【2026年春】東京で今行けるアート展おすすめまとめ【GW前にチェック】

2026春 東京で今行けるアート展まとめ アート・展覧会

この春、東京では見ごたえのあるアート展が目白押し!

「気になってるけど、どれに行こうか迷ってる」「GWのお出かけ先を探してる」という方に向けて、2026年春に東京で開催中・開催予定のおすすめアート展をまとめました。

会期・料金・見どころをサクッとチェックできるようにまとめているので、お出かけの参考にしてみてください。


テート美術館 — YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート

90年代の英国アートシーンを一気に体感できる大型展。ダミアン・ハーストやジュリアン・オピー、トレイシー・エミンなど約60名のアーティストによる約100点が集結しています。

当時「ヤング・ブリティッシュ・アーティスト(YBA)」と呼ばれた作家たちの、既存の枠にとらわれない自由な表現は今見ても刺激的。絵画・彫刻・写真・映像・インスタレーションなど多様な作品が楽しめます。

展覧会アンバサダーは齋藤飛鳥さんと細野晴臣さん、テーマソングはVaundyの「シンギュラリティ」と、カルチャー好きにもささるラインナップ。

項目詳細
会期2026年2月11日(水・祝)〜 5月11日(月)
会場国立新美術館(六本木)
料金一般 2,300円 / 大学生 1,500円 / 高校生 900円 / 中学生以下 無料
開館時間10:00〜18:00(金・土は20:00まで)
休館日火曜日(5/5は開館)
公式サイトhttps://www.ybabeyond.jp/

こんな人におすすめ: 現代アート好き、UKカルチャー好き、写真や映像作品も楽しみたい方


クロード・モネ — 風景への問いかけ

印象派の巨匠モネの作品をたっぷり堪能できる展覧会。アーティゾン美術館のコレクションを中心に、モネの「風景画」にフォーカスした構成になっています。

モネ展は国立西洋美術館で何度か行きましたが何度開催されても行列になりがちで人気が高く、今回もかなり混雑が予想されます。平日の午前中が狙い目です。

モネは晩年目を悪くし、豊かな色彩で描かれていたものが全く別の世界になったような色で描かれることでも有名。私も両方の作風の絵画を拝見しましたが、初見時は若い頃の自然風景画の特に水面が非常に美しかったので、ギャップにかなりショックを受けたのを覚えています。

彼の人生を知っておくとまた違った視点から絵画を楽しめると思いますよ。

項目詳細
会期2026年2月7日(土)〜 5月24日(日)
会場アーティゾン美術館(京橋)
料金ウェブ予約 2,100 円 / 窓口販売チケット 2,500 円
休館日月曜(5/5は開催)
公式サイトhttps://www.artizon.museum/

こんな人におすすめ: 印象派が好きな方、美術館初心者でも楽しめる王道の展覧会


スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき【会期残りわずか!】

東京都美術館の開館100周年を記念した特別展。スウェーデン国立美術館の全面協力で、19世紀末〜20世紀にかけての北欧絵画の名品が一堂に集まります。

日本ではあまり紹介される機会のないスウェーデン絵画ですが、北欧の光や自然をとらえた作品は独特のあたたかさがあります。4月12日までなので、気になる方はお早めに。

項目詳細
会期2026年1月27日(火)〜 4月12日(日)まもなく終了
会場東京都美術館(上野)
公式サイトhttps://www.tobikan.jp/

こんな人におすすめ: 北欧カルチャーが好きな方、やわらかい雰囲気の絵画が好きな方

北欧って食器や家具デザインでは有名ですが絵画はあまり知られてないイメージがあります。この機会にぜひ。


ピクサーの世界展 — あなたが夢見た物語の世界へ

ピクサー・アニメーション・スタジオ監修の没入型体験イベント。映画のワンシーンを実物大で再現したセットの中を歩きながら、ピクサー作品の世界観を体感できます。

アートというよりエンタメ寄りですが、お出かけ先としてはかなり盛り上がるスポット。GWのファミリーでのお出かけにもぴったりです。

項目詳細
会期2026年3月20日(金・祝)〜 5月31日(日)
会場クレヴィアベース東京(豊洲)
公式サイトhttps://mundopixar.com/ja/cities/tokyo

こんな人におすすめ: ピクサー映画が好きな方、体験型イベントが好きな方、お子さん連れ

ただ、料金体系が複雑すぎるので、事前に調べて行くことをおすすめします。ナイトプランなら安くいけたりするみたい。
ピクサー、トイ・ストーリーやカーズは見てましたねえ!懐かしいです。


【もうすぐ開幕】ロン・ミュエク展

超リアルな人体彫刻で世界的に知られるアーティスト、ロン・ミュエクの大規模展が森美術館で開催予定。人間の何倍もの大きさで再現された彫刻は、間近で見ると圧倒されます。

GW期間中にスタートするので、混雑は覚悟ですが、一見の価値ありの展覧会になりそうです。

項目詳細
会期2026年4月29日(水・祝)〜 9月23日(水・祝)
会場森美術館(六本木ヒルズ)
公式サイトhttps://www.mori.art.museum/jp/

こんな人におすすめ: 現代アート好き、インパクトのある作品が見たい方、SNS映えも◎

ロン・ミュエクは初めて知りましたが中々刺激的なモチーフを使う画家ですね。ちょっと気になっています。


新版画展 — 小林清親から川瀬巴水まで

三菱一号館美術館で開催中の新版画展。明治〜昭和にかけて制作された「新版画」の作品を紹介する展覧会です。

浮世絵の伝統技法を受け継ぎつつ、近代的な感性で風景や人物を描いた新版画は、海外でも人気が高いジャンル。川瀬巴水の美しい風景画は特に必見です。

項目詳細
会期2026年2月19日(木)〜 5月24日(日)
会場三菱一号館美術館(丸の内)
公式サイトhttps://mimt.jp/

こんな人におすすめ: 日本美術が好きな方、版画や浮世絵に興味がある方

小林清親、繊細な画風と空間の取り方、構図が神すぎて大好きなんですよね。川瀬巴水は色使いが独特で一瞬昔の絵だということを忘れてしまう迫力があります。いいセレクトすぎる。


まとめ:2026年春のアート展はどれに行く?

2026年春の東京は、大型の展覧会が集中していてどれに行こうか迷うほど。個人的には特にこのあたりが気になっています。

しろねこの注目ベスト3

  1. テート美術館 — YBA & BEYOND — テート美術館は憧れの一つでもあるので!
  2. 新版画展 — 小林清親から川瀬巴水まで — セレクトが良い。好きな版画が見れそうなので
  3. ロン・ミュエク展 — ちょっと毒が効いたモチーフが楽しめそう

展覧会は会期が決まっているので、「気になる!」と思ったらなるべく早めに行くのがおすすめです。実際に足を運んだら、感想もこの記事に追記していく予定です。

気になった展覧会があれば、公式サイトで最新情報をチェックしてみてくださいね。


※この記事の情報は2026年3月時点のものです。会期や料金は変更になる場合があるので、お出かけ前に各公式サイトでご確認ください。

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